いらないものだらけ

シンプルに生きた先に幸せを見つけたい。

型にはまらないお皿達

息子からもらった

お皿と言われている実はソーサーを、

プレゼントされたことが

嬉しくて。


もらった物を使わずにいるのは

一番勿体ないので


よく使うモノにしたいと思い、


食器として使うのではなく、

お香立ての受け皿として使うことにしました。



私は、お香が好きです。

実家で使わなくなった

どこのうちにもありそうな

実家感の溢れる小家具の引き出しにしまっています。

私のお気に入りの香りの宝庫です。



お皿は

こんな感じで使います。

息子から貰った皿の下には

長方形の角皿を敷きます。


灰がこぼれるので

これも必須アイテムです。


お香を立てているドームみたいなさらは

調味料入れとして売られていたものです。

塩や胡椒をふりだされる目的で

作られた穴は

我が家では

お香を立てるために

使われています。


目的を無視した

モノの使い方をするのが

好きです。


型にはまらないぞ、とばかりに

工夫している感じがすきです。


こういうごく小さいところでしか

決して

型破りなことはできない

小心者です。


さて、

皿とセットでついてたであろう

カップの置かれる

丸い枠(茶碗なら、イトジリかな)


に、

ジャストサイズです。


遅番なので、

仕事前に

お香で一息つきます。




最近の空は綺麗で

秋の空がすきだなと

しみじみ思います。


JR通勤も悪くないかな

と思わせる

秋のそらです。